漫画の性描写規制の都条例改正案、成立見送り(読売新聞)

 18歳未満の性行為を露骨に描いた漫画やアニメの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例の改正案は19日、都議会総務委員会で継続審議とすることが全会一致で決まり、今議会での成立が見送られることになった。

 改正案では、18歳未満と判断された漫画のキャラクターの露骨な性交・性交類似行為が描かれていた場合に規制対象とするもので、出版業界などから「表現の自由を侵害する」という懸念が広がっていた。

 都議会では民主党などが「議論が尽くされていない」と継続審議を主張。当初改正に賛成の姿勢を示していた自民、公明も了承した。30日に閉会予定の定例会で正式に決定した後は、総務委員会で審議が続けられる。

 石原慎太郎知事は19日の定例記者会見で、「継続審議の間に、いろいろな意見を聞き、誤解や懸念を解いていきたい」と述べた。

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by eqggjaltka | 2010-03-25 16:57