密約文書欠落で調査委設置=廃棄の有無解明へ−岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は6日の記者会見で、核持ち込みなどをめぐる日米の密約に関連する外交文書の欠落について事実解明を進めるため、外部の専門家2人を含む調査委員会を設置したと発表した。元外務省幹部ら関係者からの聞き取りなどを行い、数カ月以内に調査結果を公表する方針。文書の意図的な廃棄があったかどうかが焦点となる。
 調査委員会は、委員長を務める外相、委員長代理の武正公一外務副大臣と、情報公開制度に詳しい宇賀克也東大教授、密約検証の有識者委員会メンバーだった波多野澄雄筑波大教授の計4人で構成。主として核搭載艦船の寄港に関する密約に関連した文書の欠落について調べる。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<TBS>字幕誤る 巨人の木村拓也コーチのニュースで(毎日新聞)
築地移転予算が成立=現在地再整備検討の付帯決議も−東京都(時事通信)
私立中学にも独自助成へ=全国初、高校無償化受け同額−鳥取知事(時事通信)
<春の嵐>首都圏の交通乱れる 朝のラッシュ帯直撃(毎日新聞)
闇サイトを狙い撃ち 警視庁「ネットハンター」発足(産経新聞)
[PR]
by eqggjaltka | 2010-04-08 12:24