<名護市長選>首相、移設検討への影響の可能性認める(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、現行計画で移設先となっている同県名護市の市長選が告示されたことについて「当然、どのような方が選ばれるかは、それなりの判断になる可能性はある」と述べ、市長選の結果が移設先の検討に影響を与える可能性を認めた。神戸市内で記者団に語った。

 ただ、首相は政府と社民、国民新両党で作る「沖縄基地問題検討委員会」による検討作業が始まっていることを指摘し、「まずは検討委員会でしっかり検討していただくということに尽きる」と述べた。【鈴木一也】

【関連ニュース】
名護市長選:新人、現職の争いに 普天間争点、与野党対決
三豊市長選:横山忠始氏が無投票で再選
秦野市長選:古谷義幸氏が無投票で再選
二戸市長選:小保内敏幸氏が無投票で初当選
名護市長選:新人と現職が立候補 普天間移設にも影響

「首相、小沢氏と一蓮托生まずい」7奉行が会合(読売新聞)
センター追試972人に(時事通信)
<雑記帳>石川遼、新潟の子供とクロカンスキーで汗流す(毎日新聞)
<小沢幹事長>「自らの信念通す」 党大会でのあいさつ全文(毎日新聞)
<消費者庁>新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合(毎日新聞)
[PR]
by eqggjaltka | 2010-01-22 12:26